胃カメラ・大腸カメラ同日検査   


眠りながら、胃カメラと大腸カメラを同日施行

 

胃カメラと大腸カメラを同時に受けることで、患者様の食事制限や時間的なご負担が軽減され、スムーズに検査を受けることができます。

同日の流れとしましては、ご自宅で大腸カメラ前処置用の下剤を内服していただき、便を出し切ってから来院していただきます。最初に鎮静剤を使用し、眠りながら苦痛を軽減し、胃カメラを行います。胃カメラ終了後は、大腸カメラの準備をし、そのまま引き続き検査を行っていきます。大部分の方は、目が覚めたら胃カメラ・大腸カメラが終わっている状態となっております。

内視鏡検査をお考えの方は、この機会に是非、胃カメラ・大腸カメラ同日検査をご検討ください。電話予約も行っていますので、気になる方はご連絡ください。